Online Instagram Content ViewerStalkture
  1. Homepage
  2. gastronomy

#gastronomy hashtag

Posts attached with hashtag: #gastronomy

Kyoto Trade (@sanshirookabe) Instagram Profile Photosanshirookabe

Kyoto Trade

ReportShareDownload23

高野山の精進料理⑦ 大豆の役割 日本では北海道や鹿児島県、海沿いの地域以外は700年近くほぼ菜食主義の食文化でした。肉食が当たり前の1000年前の平安時代(高野山金剛峯寺ができた時代(京都に首都が作られた時代。王朝絵巻の時代。)はそれほど洗練された食文化がなかったのに対し、800年ほど前に栄西と道元の二人の禅僧が中国から精進料理を持ち帰ってから調理方法や盛り付けが洗練されたと言います。 これは肉の代わりに大豆を使うことが影響しています。大豆は日本に元から存在するツルマメを栽培したものです。栄養価が高く、肉と同程度のタンパク質を含みます。米との相性が良く、米と大豆で全ての必須アミノ酸が摂取できます。米と合わせることで肉食と同じ効果があります。大豆はそのまま食べることはできないので加工する必要があります。豆腐、納豆、湯葉などに加工します。これを肉と同じようにおいしく食べるために日本料理の調理技術や盛り付け技法が発達しました。禅寺の料理は質素とされますが、日本に入った当時は洗練された華やかな料理でした。 大豆の生産は、日本ではあまり行われていません。元々水田で稲の裏作で育てられましたが、湿度に弱く水田の土地に合わないので現在はほとんどがアメリカ産、ブラジル産です。ヨーロッパは土中の細菌の種類の関係で生産できないようです。アメリカは1920年代から製油用に栽培を始めました。今世紀増えているのがブラジルとアルゼンチン。これは1970年代に、当時の日本の田中角栄首相がブラジルの広大な耕作放棄地に目をつけて国策的にブラジルで生産を進めたためです。2010年以降南米の生産が増えています。 高野山では大豆を油揚げでよく使います。納豆は京都や熊本以外の西日本ではほとんど食べることはありませんでした。高野山でもあまり食べないようです。少なくとも私は高野山で見たことがありませんでした。刻んで青菜と煮て食べます。少し固めに揚げてある油揚げは出し汁をよく吸い、肉の食感に近くなります。(日本では肉は細かく切って料理に混ぜて食べることが多いです)油揚げは豆腐を5mmほどの厚さに切り、しっかり水気を抜いたあと130℃で火膨れが出来るように揚げ、200℃で色をつけて揚げたものです。 青菜と油揚げの煮浸し ★★作り方★★ 青菜は何でも良いです。3cm位に切って茎と葉を分けます。 油揚げは熱湯をかけて油を抜いた後、縦3cm横1cm位に切ります。 鍋に精進出し汁200g、薄口醤油15g、日本酒20g、味醂8gを入れて沸かします。 一分ずつ時間を空けて油揚げ、茎、葉の順に入れて混ぜます。葉を入れた後に沸騰したらできあがり。 近畿地方の家庭料理で、高野山などのお寺でもよく作ります。青菜は味や香りが強ければ醤油を多めに入れます。このレシピは薄味で汁も少なめです。 味付けが薄目の高野山の精進料理には、浅煎りから中煎りくらいでくせの少ないコーヒーが合います。また、酸味のないロブスタ種は大豆を使った料理と合わせやすいです。京都物販の商品ではオフィスコーヒー、テリフィックコーヒーが合います。 #gastronomy ―――――――――― 観光情報 高野山の南40kmほどの深い山の中に、龍神温泉という温泉があります。夏の間は予約制のバスもあります。1200年前に、高野山金剛峯寺を創建した弘法大師が開いた温泉です。日本三大美人の湯とされ、強いアルカリ性の温泉で肌がきれいになります。かなり山奥で非常に行きにくい場所です。秘湯という雰囲気がピッタリです。 ―――――――――― 高野山への行き方 新幹線は、東京、名古屋、京都、大分、鹿児島からは新幹線で新大阪下車。地下鉄に乗り換えてなんば駅下車。 飛行機は、大阪伊丹空港、関西国際空港からリムジンバスでなんば下車。 なんばから、南海特急「こうや」で終点極楽橋駅下車。ケーブルカーに乗り換えて高野山駅下車。なんば駅からは約一時間50分、新大阪駅、空港からは二時間から二時間半ほどです。 写真一枚目 青菜と油揚げの煮浸し 写真二枚目 大豆 写真三枚目 油揚げ 写真四枚目 龍神温泉 写真五枚目 龍神温泉上御殿 写真六枚目 南海特急「こうや」

C U L T U R A L Sobre amores y otros lugares: Cine Tonalá. Una casa típica de Bogotá especializada en proyectar cine independiente y nacional. Pero ahí no acaba su encanto: mezcla lo mejor del cine con gastronomía y diseño. La idea original empezó en México pero Tonalá llego a Colombia para quedarse. Boletería desde 6 mil pesos🔥 Fotos de Mateo Medina Abad @teomedinabad Carrera 6 -37 Barrio La Merced Bogotá, Colombia